
設計について
プレカットで培ったノウハウを生かした構造設計
設計部は木造在来軸組工法の構造設計をメイン業務としております。
弊社スタッフはプレカットで培ったノウハウを生かし、構造設計を行う上でネックとなる納まりを考慮した設計をご提供いたします。
弊社では許容応力度計算と仕様規定チェックの2通りの計算方法で構造設計を行なっております。
許容応力度計算
建築基準法第20条
によって定められた建築物で木造の場合、以下の物件には許容応力度計算が必要となります。
- 3階建て以上
- 延べ面積500㎡以上
- 高さが13mもしくは軒の高さが9m以上
弊社では4号建築物
(建築基準法6条1項4号)においても安全性を高め、安心でより良い住宅を造るために許容応力度計算をお勧めしております。
また、長期優良住宅
では性能表示制度の耐震等級2相当以上を満たしていることが認定要件となっております。認定要件を満たすための壁量、バランス、床倍率、接合部、基礎、横架材のチェックを弊社では許容応力度計算で対応しております。
仕様規定チェック
建築基準法施行令46条・47条
関連を満たすため、壁量・壁配置バランスのチェックと接合部の検討(N値計算)を指します。4号建築物が対象となり、許容応力度計算までは必要ないとお考えの方でも、仕様規定のチェックは必要となりますので私たちにお任せ下さい。
構造設計フロー
設計についてのお問い合わせ
事業開発グループ (旧設計部)
〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港88
TEL:043-301-8101FAX:043-301-8818
